深川硝子工芸とは

弊社は明治39年に東京市深川区(現:東京都江東区)にて創業しました。

創業当時は塩壜や薬壜などを手づくりで製造していましたが、時代の流れとともにビン類は機械化が進み、それに伴い弊社では手づくりのガラス食器を主につくるようになりました。

震災や戦災で2度の工場焼失を経験するなど紆余曲折ありましたが、2006年12月に創業100周年を迎えることができました。

これまで先代が皆様と積み上げてきた100年の伝統を守り、次の100年へと挑戦を続けてまいります。

これからもひたむきにガラスと向き合い、手づくりにこだわり、皆様に永く愛していただけるガラス食器を作り続けてまいります。

代表取締役 出口 新一郎

会社概要

名称 株式会社深川硝子工芸
所在地 〒047-0006 北海道小樽市有幌町2番3号

TEL  0134-31-3002
FAX  0134-31-3003
E-mail info@fukagawaglass.co.jp
代表取締役会長 出口 新一郎
代表取締役社長 出口 健太
 資本金 1000万
従業員 現在20名(平成28年現在)
製造品目 ソーダ色硝子・硬質色硝子・無鉛クリスタル硝子を使用し、色ガラスを中心とした硝子製品を製作。(内・外被せ硝子)
主な製品はタンブラー、ビールジョッキ、カップ&ソーサーなど。
製法紹介 無加工の一般硝子製品を始め、ヒビガラス、モールグラス、オパールグラスの炙り出し、サンドブラスト、切子の自社加工。
また、醤油差し等の摺り合せ、ランプシェードやガラス表札などへの穴あけ等
各種溶融設備
  • 全自動コンピューター調整式フラットフレーム型硬質ガラス対応単独高燃焼炉6基
  • 本体製作用ルツボ700ポンド5本×外内被せ用ルツボ5本
  • テスト用単独窯ルツボ1基
冷却炉
  • メタルファイバー型15メートル徐冷炉2本
  • ファイヤーポリッシュ用10メートル加熱・徐冷炉2本
加工設備
  • 自動研磨機 2台
  • 手摺り研磨機 3台
  • サンドブラスト機 2台
  • 切り子用グラインダー 10台
  • 硝子切断機 2台
  • 穴開け・摺り合わせ用ボール盤 5台
  • アクセサリー用電気炉 1台
省エネシステム
  • 冬季自動融雪設備
  • 冬季屋上融雪用散水設備
  • 雨水再利用システム
  • フォークリフト
  • ショベルローダー
  • グラスビーズ用粉砕器

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